Java ResultSetMetaDataクラスを使ってカラム名を取得する




データベースからデータを抽出する際、汎用向けに作成しているライブラリ等では、どんなSQLを投げられるかは分からないため、
カラム名を後から欲しくなる場合があります。
このようなときは、ResultSetMetaDataクラスを利用すると、SQL発行後にカラム名等のメタ情報を取得することができます。

カラム名をメタデータから取得するサンプル

実行結果

サンプルの解説

データに関しては結果セット(ResultSet)から取得します。
これとは別に、テーブル、項目の情報等を取得したい場合は、ResultSetMetaDataから取得することができます。
たとえば、カラム名の取得は、ResultSetMetaData#getColumnName(int)にて、結果セットの項目名を取得することができます。