Java 三項演算子を使ってみる




条件分岐といえば、if文です。
でも、もっと短く書くこともできるんです。
ただし、あまり乱発すると見づらくなるので、簡単な分岐に使うぐらいに留めておきましょう。

サンプル

空文字列をチェックするサンプルです。
if文を使ったチェック、三項演算子を使ったチェックの例です。
当然、同じ答え(true / false)を返します。

実行結果

解説

三項演算子は、次のように書きます。

上記サンプル(ConditionalOperatorTest#isEmpty2(String))では、条件式の真偽値そのままを返したいだけなので、「true : false」になります。
ちなみに、三項演算子は、条件演算子とも言います。

書くときの注意

さきほど既に書いた内容ではありますが、「三項演算子の三項演算子の三項演算子・・・」のようにネストして、いくらでも書くことはできます。
・・・が、後で見たときにさっぱりわからなくなりますので、1行でさらっと書きたい時だけに留めましょう。
たとえ、自分にわかっても、他人には読みづらいので。

おまけ

上記サンプルは、条件式の真偽値を単に返すだけなので、そもそもこんな風にもっと手抜きで書けますw